【バラ(ローズ)チンキの作り方】効果効能 花言葉 薬に頼らず健康に

ここではバラ(ローズ)の効果効能や花言葉、「バラ(ローズ)チンキ」の作り方をご紹介しています。

バラとは?

ふだん何気なく使っているバラという名前ですが、これはバラ科バラ属の総称です。

英語ではRose(ローズ)で、バラの原種はヨーロッパからアジアにかけて広く分布しています。

バラには実に多くの種類があり、大きく分けると「木立ち性」「つる性」「ミニバラ」の3つに分類されます。

開花時期は四季咲き性・一季咲き性・返り咲き性の3タイプに分けられます。

主に春から秋にかけて咲きますが、品種によって開花のタイミングや回数は異なります。

学名 Rosa
科名属名 バラ科バラ属
英名 Rose
和名 バラ(バラ、ソウビ、ショウビ)
原産地 ヨーロッパ、北アメリカ、アジア
開花期 5~11月

バラの花言葉

バラの花言葉は非常に多く、その本数や色、部位、状態や組み合わせによっても変わってきます。

バラの花言葉の全般的な意味は、「愛」と「美」です。

バラの色別花言葉

赤色 「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」「美貌」
ピンク色 「しとやか」「上品」「可愛い人」「美しい少女」「愛の誓い」
白色 「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」「純潔」「清純」
黄色 「友情」「平和」「愛の告白」
オレンジ色 「無邪気」「魅惑」「絆」「信頼」
緑色 「穏やか」「希望を持ち得る」
青色 「夢かなう」「奇跡」「神の祝福」
紫色 「誇り」「気品」「尊敬」
濃紅色 「内気」「恥ずかしさ」
紅色 「死ぬほど恋焦がれています」

バラの本数別花言葉

1本 「一目ぼれ」「あなたしかいない」
2本 「この世界は二人だけ」
3本 「愛しています」「告白」
4本 「死ぬまで気持ちは変わりません」
5本 「あなたに出会えた事の心からの喜び」
6本 「あなたに夢中」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」
7本 「ひそかな愛」
8本 「あなたの思いやり、励ましに感謝します」
9本 「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」
10本「あなたは全てが完璧」
11本「最愛」
12本「私と付き合ってください」
13本「永遠の友情」
21本「あなただけに尽くします」
24本「一日中思っています」
50本「恒久」
99本「永遠の愛、ずっと好きだった」
100本「100%の愛」
101本「これ以上ないほど愛しています」
108本「結婚して下さい」
365本「あなたが毎日恋しい」
999本「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

バラの効果効能

アンチエイジング・美肌に

バラにはポリフェノールがたっぷり含まれており抗酸化作用があります。

そのため、酸化の原因である活性酸素を分解することが出来るため、アンチエイジングに効果的だと言われています。

体が酸化してしまうのを防ぐため、動脈硬化やガンなども予防し若々しい体作りに最適です。

そのうえ、ビタミンCが豊富に含まれているため、ニキビの改善、毛穴の引き締め、色素沈着の予防や、体内でのコラーゲンの合成などなど美肌効果がたくさんあります。

世界三大美女のクレオパトラや楊貴妃も、バラの美容効果でその美しさを保っていたと言われています。

傷ついた心を優しく癒す

鎮静作用があるため、悲嘆、嫉妬、恨み、落ち込みなどあらゆるネガティブな感情を癒し、不安定な情緒を安定させるのに有効です。

傷ついた心を優しく包み込むような効果があり、落ち込んだ気分をゆっくりと癒してくれます。

女性特有の症状、花粉症、二日酔いに

子宮を強壮し、ホルモンバランスを調整する作用があるため、月経周期を整え、月経痛、PMS、更年期障害の症状を緩和する作用が期待できます。

血液を浄化する作用や強肝作用等もあるため、花粉症や二日酔いにも効果を発揮します。

ローズ(バラ)チンキの作り方

チンキとはハーブの有効成分をアルコールで抽出したものです。

用意するもの

食用の乾燥ローズ(農薬等の心配のない生花でも可) 適量
ウォッカ(35度以上のホワイトリカーでも可) 適量
保存瓶

作り方

煮沸消毒した保存瓶に乾燥ローズを1/3~半分くらい入れます。

ウォッカを適量入れます。

35度以上のホワイトリカーでも作ることができます。

蓋をして冷暗所で1~2週間ほど保存します。

1~2週間経ったらザルやボールなどでチンキを濾します。

別の保存容器に移し替えて保存します。保存期間は1年くらいです。

利用方法

私はローズチンキをルームスプレー(10倍に希釈)や化粧水(20倍に希釈)の材料として使用しました。

他にも入浴剤やお掃除スプレーに使ったり、ドリンクに数滴入れて飲用します。

チンキ剤は必ず希釈して使用します。

ハーブの種類によっては妊婦さんや小さな子供、持病がある人等は使用できない場合があります。よく調べてから使用するようにして下さい。

※ここに掲載されている内容は専門書などを参考に取りまとめた情報です。植物の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。あくまでも自己責任において使用をお願いいたします。使用に不安のある方は専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。妊娠中、授乳中、小さな子ども、持病がある方、その他心配なことがある方は注意が必要です。

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