【月桂樹(ローリエ)とローズマリーの痛み取りオイル】関節痛・リウマチ・骨粗鬆症などに

② 乾燥した月桂樹は少し手でもみ、小さくちぎります。

③ ローズマリーは洗い、葉のみ使うので枝から葉を取ります。

④ 小さめの鍋に③とオリーブオイルを入れます。※オリーブオイルは太白胡麻油でも代用可能

⑤ ④の鍋より大きい鍋にお湯を沸かし、沸騰したら中火にします。

⑥ ⑤の大きな鍋に④の小さな鍋を入れて30分ほど温めます。たまに混ぜると良いです。

⑦ 30分経ったら火を止めて粗熱を取ります。

⑧ ザル、ボール等で濾して葉を取り出します。

⑨ あらかじめ煮沸消毒しておいた保存瓶に入れたら出来上がりです。

※早めに使い切りましょう。お肌に合わない場合は直ちに使用を停止してください。

使い始めて1週間ほどで関節痛などの痛みが和らいだ人もいるそうです。

月桂樹の効能効能

炎症を抑える月桂樹の葉に含まれるピネンやサビネンには、炎症を抑えて痛みを抑える働きがあり、リウマチなど関節痛や、神経痛、生理痛などといった痛みの症状を緩和する効果があります。月桂樹の葉っぱや実を煎じてお茶にしたものが、よくハーブとして利用されています。
消化を促進月桂樹にはその成分や香りから、胃の不調を改善し、胃液の分泌を増進させて食べ物の消化吸収を助ける働きがあります。胃の調子が改善されることで、肝臓や腎臓の働きもよくなり、疲労感も緩和することができますよ。
皮膚トラブルを解消香り成分のシオネールには血の巡りをよくする働きがあります。これによって冷え性が改善され、ニキビや生理痛など冷えによるトラブルを解消する効果が期待されます。
抗酸化作用オイゲノールという香り成分には、強力な抗酸化作用が期待できます。活性酸素の発生を抑えて、細胞を修復して、免疫力を高めます。免疫力が高まることで、動脈硬化など体の様々なトラブルを予防できます。

出典:ホルティ

ローズマリーの効果効能

炎症抑制ローズマリーの効能として、高い炎症抑制効果や血行改善効果が期待されます。幹部に抽出液を塗って痛み止めとして使ったり、湿布として使うことでリウマチや関節炎の症状を緩和します。血行改善効果から、冷え性や、他のハーブと組み合わせて育毛剤としても使われてきました。
アンチエイジングローズマリー葉から得られるジテルペンは酸化物の生成や脂質過酸化も抑制する働きがあります。また、カルノシン酸は酸化的ストレスから生物組織を保護するという働きがあり、体のサビつきや動脈硬化を予防する効果が期待されています。
注意力や集中力を高め、精神を安定させる効果ローズマリーの香りのもとは、葉や茎に含まれる精油成分です。この香りには、頭をすっきりさせ、注意力や集中力を高める働きがあります。また、ローズマリーの刺激的な香りは、神経を刺激して脳の働きを促し、頭の中をクリアにしてくれます。その他にも、気分をはれやかにして精神を安定させ、神経系の調和をとる働きもあるため、うつ病の予防にも繋がると期待されています
肌をひきしめるローズマリーは化粧品としても肌の毛穴を引き締める効果があります。
収れん作用で毛穴をひきしめ炎症を抑えてくれます。特に、脂性肌の方のケアに向いているといわれています。
体調を整えるローズマリーのジオスミンというフラボノイド類の成分は、弱った血管を強くし、体の血行を促進することで代謝を良くしてくれます。また、ローズマリーには、駆風作用、胆汁の分泌促進作用があるので、食欲不振や消化不良に有効で体調を整えてくれます。

出典:わかさの秘密

※ここに掲載されている内容は専門書などを参考に取りまとめた情報です。植物の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。あくまでも自己責任において使用をお願いいたします。使用に不安のある方は専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。妊娠中、授乳中、小さな子ども、持病がある方、その他心配なことがある方は注意が必要です。多量の摂取するのはやめましょう。

ハーブ・薬草を使うときの注意点

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